第16回 大阪小児在宅医療を考える会 を開催しました
令和8年1月25日(日)、大阪市立総合医療センター さくらホールにおいて、第16回 大阪小児在宅医療を考える会 を大阪小児在宅医療連携協議会と共催いたしました。小児在宅医療に携わる医療関係者をはじめ、教育関係者、福祉関係者など、総勢244名の皆さまにご参加いただき、会場はほぼ満席となり大変活気ある会となりました。
「医療的ケア児の育ちとライフプラン」をテーマに、医療的ケア児が成人期へ移行していく際に直面する課題について、医療、看護、行政、教育、福祉など、それぞれの専門職が、日々の支援の中で感じている現状や課題、そしてより良い移行支援のあり方について具体的な事例を交えながら共有されました。
在宅で暮らす子どもたちとその家族を支えるための多職種連携の重要性を改めて共有する貴重な機会となりました。ご参加いただいた皆さまに心より感謝申し上げます。


